こんばんは、桜の宮さらです。

 

今回も【わたしのセクシャル世界観】をお伝えしていきます。

 

 

幼稚園の桃の絵を描く時間に、お尻を書いて怒られて以来、「あんなに怒るからには何かある」とセクシャリティの世界を垣間見ながら生きてきたわてくし。

 

物語後半で、両親との関係が癒されたことにより、愛とセクシャリティの世界が統合されました★★

 

全身超絶タイプのおっぱい星人の彼のために

「女性に体になったら性的に見られるし、性的に嫌なことをされる」

という恐れを解消し、

 

育乳をして成功したら、

「育乳はこころとからだをふわぷるにすることが鍵」

「実はおっぱいのサイズはどうでもよかった!!」

「おっぱいって存在するだけで美しい!!」

と気づいたことにより、

 

「そのままの自分で、女としての自分に自信を持っていい★」

 

「女として生まれただけで、た~くさん彼を愛してあげられるし、た~~くさん愛されていいんだ(*^▽^*)♥」

 

って変わることができたので、

 

そこで

「愛し愛されて宇宙一幸せになる!」

ってことは解明したと思ってたんですね。

 

でも、その後、母が倒れたことにより、父との喧嘩があり、母との喧嘩があり、

幼いころはしてこなかった両親と直接ぶつかるってことをしたら

 

まさかの、、

親子関係が癒された!

わけなんです。

 

そしたらね、愛し愛されるためには

2つの軸がある

って分かりました。

 

それは何かというと、、

 

まず1つ目の軸は

(生物的・社会的な)

女としての自分を愛すること

です。

 

これは例えば、

 

・自分の女性としての体

(おっぱいや子宮だけでなく、月経や女性ホルモンなどの機能的なものまで)

を大切にできる

・自分が人とのかかわりの中で、女性として生きることに積極的になれる★

(とくに社会的な女性の役割を与えられること)

・自分が女性として彼を愛することを、
 いいところ(愛が深いとか)悪いところ(嫉妬とか重いとか)含めてOKと思える♪

・女としての自分は美しい・ステキだと思える♪

 (見た目とかじゃなく存在ね)

・同性の嫌いな部分や自分を追い詰める考え方を 見つめて、解決していく。

・色々あれどオッケー♪って思えるリラックス感(*^-^*)

・強い感情や気分とのかかわり方を作っておくv(*^-^*)v

・男女による考えや行動の違いを理解する(*´з`)

 (実はものすごく大きい)

・セックスやセクシャリティの世界を楽しむ自分を素晴らしいと思える★

・パートナーとセックス(挿入の有無は関係なし)を通じて愛を交わしあうことを楽しめる♥

 

こういったことと関わりがあります。

 

 

そして二つ目の軸は、、

 

人間としての自分を愛すること

です。

 

「女としてOK♪」って思えても、性別を超えた、人間としての自分をちゃんと認めてられないと、こころの底からの自信につながらないんだよね。

 

ヘタしたら

「女としてはイケてるけど、人間としては終わってる」

みたいになっちゃうでしょ。

 

するとね、パートナーシップが長くなればなるほど、年齢を重ねて女性ホルモンが低下すればするほど、自信がなくなって愛し愛されない状態になっちゃう(o_ _)o

 

では、人間としての自分を愛するには、具体的にはどんなことが関係あるのかというと、、、

 

・自分のダメだと思う面

(怒られたり、失敗したり、恥をかいたりした部分)

 をそれも自分だし、それでいいって思える♥

・自分のダメな面を自分のステキな面に、思考、行動面で変えていく!

・人の意見に関わらず、自分が誇れる自分を大好きになる(*^-^*)

・人が褒めてくれたところは「参考」にする★

 (他人に褒められることのために生きると本当の自分を見失う)

・自分の「好き!」「嫌い!」という感覚を感じ取るようにして大切にする★

・上手に人に自己主張する方法を工夫する★

 (=自分の意見を大切に扱う)

・「満たされない思い」と向き合い、思考と行動両方を変えていくことにより、達成感や自信をつける♥

 

ということと関係があります。

 

バババッと書きましたが、こういうことをやっていくと

 

人間としても、

女性としても

自分が大好きだし

周りにもいっぱい愛される

 

という循環が出来てきます。

 

すると、、、パートナーシップもうまくいくので、

 

大好きな彼に愛し愛されて

ふわぷるな女神状態で

宇宙一幸せ(*´ω`*)♥

 

となっていきます。

 

これらは、今まで学んできた心理学、臨床心理学、ヒーリング、占いの世界の知識と、今までの63話を通じてのことから生まれたものです。

 

わてくし自身も試行錯誤することで、女としての自分も、人間としての自分も、愛し愛されて大丈夫だと思えるようになりました。

 

そして、自分が例外なのではなく、女性全員がもともとは女神で、うまくいってない人は、女神な自分を忘れてるだけってことも思い至りました。

 

女として生まれただけで、ものすごく沢山の愛を送れるし、受け取ることもできる♥

っていうお得情報を知らないだけなのよーん(*^▽^*)♪

 

というわけで、今回でわてくしのセクシャル世界観をつづった物語は終わりです。

長らく読んでくださり、ありがとうございました!!

色々なコメントを頂き、とっても励みになりました!!