こんばんは、桜の宮さらです。

 

今回も【わたしのセクシャル世界観】をお伝えしていきます。

 

 

前回は同性愛の友人とのお話についてでした。

 

今回は子宮や自分の存在のイメージがガラッと変わった出来事についてお伝えしますネ。

 

小学生の頃、痴漢に遭って、触られた自分は「汚れた」って感じていたんだ。

 

白いきれいなものに黒いインクをかけられたら汚れてしまう、、

というような感覚。

 

 

当時、お風呂で触られた部分をゴシゴシ洗ったのを覚えてる(>_<)

 

でもその感覚は不快なので、無意識に抑圧して生きてきました。

 

時は少し遡り、育乳中のわてくしは

「子宮=女性ホルモンをつくる単なる内臓」

と思っていたんです。

 

その頃、シータヒーリングの講座を受講した時に、となりにいた女性が助産婦さん!

 

育乳には女性ホルモンの活性化が不可欠だし、女性ホルモンを作る子宮の話をいろいろしました。

 

性被害の話で

「乱暴された女性は、自分のことを汚れたと思って自分を責めてしまう」

みたいな話になったんですね。

 

そしたらね、彼女は

 

「汚れないよ!

子宮は生まれ変わるから!」

 

って、凛として言い切ったの★★★

 

えええ!

生まれ変わる、、、!?(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

 

って、今では当然のことに、すごく驚きました。

 

白いきれいなものは、黒いインクをかけられたら、黒く汚れるんじゃないのお?!

(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

 

内側から白が生まれてきて、黒も浄化して、綺麗になっちゃうってこと!?

(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

 

彼女が凛として言い切った様子で、「この人、真実を言ってるな」って確信!

 

わてくしのなかに新しいイメージが生まれました。

 

たしかに、、

 

性被害を乗り越えた人って、自分を汚いなんて思ってない、、、!

 

それは克服したっていうよりも、過去を消化して新しく生まれ変わったと言えるのかも。

 

これこそ、子宮の「つくる」「生み出す」力だったんです。

 

子宮の「つくる」力って

 

赤ちゃんを産む力ってことだけでなくて、、、

 

汚れたもの・老廃物を吐き出して新しい自分の細胞を生み出す力、

新しい自分になる力、

自分の思う人生を作る力、

喜びを生み出す力、

愛をはぐくむ力、

癒す力、

 

などなど全てのものを

「創る」

ってことなんだよね。

 

スピリチュアルの世界の「チャクラ」(体のエネルギーが出入りしている穴)の世界では、

第2チャクラが子宮の位置にあって、ここのエネルギーの流れが良いと、

セクシャリティ、豊かさ、創造、信頼感、安心感、よい人間関係、喜び、生命力がアップすると言われてるんだよ。

 

まさにこのことよね♪

(子宮がない場合、男性にももちろん第2チャクラはあるよ)

 

温めたり、マッサージしたり、おまたに接する布の素材にこだわったり、ってのは、健康だけでなく、エネルギ的にもいいんだよ♪

 

彼女に会えたことによって、痴漢に遭って「汚れた」と思ったいた自分の考えが、まっさらになったんです。

 

彼女はNurturing Mother代表の牛草由美子さん♥

 

現在は岡山で助産師さんとしても、骨盤底筋群のプロとしても、性教育のプロとしても活躍されています。

 

わてくしの子宮のイメージを、一番最初に変えてくれたのは、うっしーさんでした♪

 

(うっしーさんが持っているのは膣圧測定器♪)

 

その憧れ叶って一昨年、うっしーさんとわてくしで

「このままで終わりたくない!

女性のためのふわぷるバストとしなやかおまたのつくりかたセミナー」

を開催しましたよ~~( *´艸`)

 

おまたやおっぱいのケアのしかたや、セックスや大人だからこそ起きる性の問題のお話など、めっちゃ濃い内容でした★

 

 

うっしーさんによる、膣圧測定体験会も一緒に開催して、わてくしは名器になるコツをしっかりお伺い&指導していただいちゃった( *´艸`)♥

 

 

もうひとり、子宮のイメージを変えてくれた人。

 

知人に勧められてお話会に参加した

(株)ダナエー代表取締役社長の内田登代紀さん♥

 

 

登代紀さんは布ナプキン「うふふわ。」を作っている方なんだけど、もともと男性性バリバリで働いていた方で、月経を面倒だと思っていたんだって!!

(昔のわてくしもそうだったわ!!)

 

月経をきっかけに子宮や、女性であることと向き合ったそうなんだけど、子宮への温かいまなざしがスゴイ★

 

お話を聞いて直接感じたら、やはり子宮への目線が変わりました。

 

それと性教育やおまたケアも、こんなに広まる前から教えていらして、それも感動したの!!

 

わてくし個人的なセクシャリティの追及はしていたけど、「教えるってことは社会的に無理だろう、、、」って思っていたから。

 

それとね、それとね、

うっしーさんや登代紀さんやその他の子宮にまつわるお仕事をしている方って、

若々しくて(細胞生まれ変わりまくり)

元気(エネルギー湧きまくり)

な方ばっかりなんだよねく(*´з`)★

 

本当に愛と生命に溢れていて、みんなステキなのー!!!

 

そういう子宮のすごさを体感&実践している方を見て、わてくしの子宮観がガラリと変りました。

(実際にやってる人を見るに限る!!)

 

女はこころもからだも、どんどん生まれ変わる!!!!

 

何かあっても、こころもからだも生まれ変わるし、エネルギーはどんどん溢れてくる!!

 

って、今ではフツーに、当たり前に思っています(#^^#)

 

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こんな素敵な子宮の世界を知ったけど、わてくし、やっぱり結婚には興味がなかったんです。

「女が犠牲を払うもの」って思ってたから。

 

これを変えてくれた出会いがありました、、!