こんばんは、桜の宮さらです。

 

今回も【わたしのセクシャル世界観】をお伝えしていきます。

 

 

みごと育乳に成功したら「おっぱいはあるだけで素晴らしい✨」と、バストへのこだわりがなくなったわてくし。

 

そしたら「もう彼と仲良くなっても大丈夫♪」って思ったからか

 

おっぱい星人の彼と会う機会も増え、どんどん親しく濃くなっていきました。

 

(思い出の沖縄💕)

 

最初はわてくしが目をハートにして追いかけていたはずなんだけど、いつのまにか「彼のほうが追いかけてない?」ってふと思ったことがあった。

 

そしたらね、気が付いたの。

 

彼は他の人がいるなかでもわてくしのことをいつも見ていてくれた。

 

わてくしが急に会いに行っても、そんなときでも彼は、わてくしと濃厚な時間を過ごしてくれた。

 

すごく仲良かった男性に嫉妬もしていたけど、怒ったりせず、冷静にそれを伝えてくれた。

 

長女気質ゆえに弱みを見せるのが苦手なわてくしが(悩みないでしょって言われるタイプ!w)彼の前だと泣いたりできるし、

 

泣いたとき、彼はわてくしの気持ちに寄り添って慰めてくれた。

 

彼は10歳年下なのに、男としてわてくしを女の子扱いしてくれてるようで嬉しかった。

 

「女王様になってください」とか知らんおじさんに手紙貰うくらいの強キャラに見られることが多かったから、こんなにお姫様扱いされたの初めてかもしれない。

 

触れあった時の優しい手、優しいまなざし、とろけるような甘い微笑み。

 

彼ったらどんだけスウィーティーなの(*´ω`*)

たたた、たまらん、、、!!

 

あれ、でもこういうことって、、、

 

よくよく考えたら、育乳する前からあったじゃん、、、!

 

そう、今まで本当に見逃してた。

今更気づいた!!!( ゚Д゚)

 

あの育乳の日々はなんなのさ。

 

いらなくない?

 

育乳いらなくない?

 

わてくしのバカバカバカ~~!

 

アホかーーーorz

 

まじ終わってるんですけどおお(-_-)

 

ボーーーーン(´д`)(´д`)(´д`)

 

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死ぬ気になって育乳していたわてくしでしたが、そもそも彼はおっぱい星人なので、わてくしがひんぬーだってこと当然見抜いていたはずなんです。

 

一見胸がありそうに見えるけど、レモンパッドだと走ったり動いたりしたときまーーーったく揺れないからね。

 

なんたって胸に入ってるの、レモンじゃなくてコットンですから。

軽量ですからーーーー!ハッハッハ(笑)

 

彼は違いが分かる男だった☕(ダバダ~)。

 

でもリアルに胸が育ったから

「あれ?思ったより胸があってラッキー」って感じだろうね

(育乳したことは彼は知らない・笑)

 

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でね、なんでこんなおばかなことが起きたかというと、全ては

 

「自分の自信のなさ、劣等感、怖れで目の前のことが見えてなかったから」

 

なんですよ。

 

これには2つの原因があります。

 

まずひとつめは、わてくしは男性を条件で見てたところがあった。

「ハイスペックじゃないきゃイヤ」

「タイプじゃなきゃイヤ」

というやつですね。

 

自分がそうやって男性を見ていると「男性も自分を条件で見ている」と思ってしまうんです。

 

だから、

「彼の好きなきょぬーじゃないわてくしは愛されないんだ」

って真剣に思っていたわけです。

 

ホストやったら大成功するんじゃない?

ってくらい女性のファンが多かったからなおさらでした。

 

なんでこうなったかというと、そもそも

「ありのままの自分では愛されないと思ってたから」

なのよね。

 

だからきょぬーという鎧で愛の戦いに挑もうとしてた。

 

ありのままじゃダメ

条件満たしてないと愛されない

きょぬーじゃないから愛されない

 

って流れね!

 

これが自信のなさや劣等感に繋がっていたんですね。

 

ふたつめは、自分が性的な存在になることへの恐れ。

 

痴漢やらロリコン教師などの影響で

「男性は女性を性的に利用したいんだ」

っていう思考ができてしまいました。

 

これは自分を守るための思考だけど、同時に

「性的に女性を利用しない男性」を排除して見えなくなってしまう

ということでもあります。

 

まさにそれにハマっていたわけです。

 

「利用される」っていう恐れのせいで、彼の「男として女性を守ろう・大切にしようとする気持ち」が見えなくなってたんだね。

 

こういうふうにして、彼のことも、自分のことも見えなくなっていました(-_-)

 

だってね、愛し愛されるのに条件はいらないよね♥

 

とくに女性は

自分を大切にして自分を誇っていれば、女神な状態になって自分が本当に必要な人とちゃんと一緒にいられるようになるんだから★

 

自分を信じていれば、愛と幸せはやってくるし、誰かを失う恐れに震えなくていいんよ♥

 

本気で好きになるとああやってエゴが邪魔してくるけどなー(;’∀’)

 

じゃあ育乳はまったくいらなかったかというと、、

 

そうではなかったのです!

 

女である喜びを感じることができました。

 

 

まず、見た目で彼が喜ぶというのもありますが、

柔らかいからだで大好きな人を包んで、大切にしてあげられる

ってことが一番です。

女性のからだはそのままでステキなんだけど、、、

 

・優しい目線があり、

・安心できるてのひらや腕があり、

・愛をささやく唇や口があり、

・柔らかくも元気なおしりがあり、

・びっくりするほどやわらかいおっぱいがあり、

・温かくて潤った膣と子宮があり、

 

こころとからだすべてで愛する人を包んで、愛と豊かさを与えて、受け取れる

 

っていう

愛そのもの♥

女神そのもの♥

 

ってことがよくわかったのです。

 

大好きな人を元気にしてあげて、自分もまた元気になるって、最高に幸せだと思わない!?

 

女に生まれてよかった!

 

ってこころから思いました。

 

このようにして、幼いころからのセクシャリティへの疑問が繋がった気がしました。

 

この後はね、子宮の学びや親子関係の変化などもあるんだけど、バストに関して実験したことがあるので、まずはそれをお伝えしようと思います。