こんばんは、桜の宮さらです。

 

今回も【わたしのセクシャル世界観】をお伝えしていきます。

 

 

幼いころからあったけどずっと姿を隠していたこころの闇が、彼氏の前で出てくるようになってしまいました。

 

こころの闇というのは、満たされてきっていなかった、「愛されたい」「大切にされたい」という想いです。

 

どんなことが起きたかというと、、、

 

彼と一緒に寝ていると、急に寂しくて孤独な気持ちに苛まれるようになったのです。

 

で、夜中に急に起き上がってむせび泣く。

 

彼は最初は心配して慰めてくれたけれども、その時のわてくしは、「寂しい」「誰も愛してくれない」ってばっかりで彼に説明できなかったの。

 

というか、今泣いて悲しんでる自分を受け止めてほしかったんだね。

 

 

今の自分がこの時の自分に伝えるなら、「それ超重いしウザい、、、甘え方間違ってるよ」なんだけど、

 

その時は、ただ素直に感情を出して、よしよしって受け止めて欲しかった。

 

彼氏もその時は優しくなぐさめて くれていたんだけど、れが何回も繰り返され、、

 

そのうち彼が困って対応できなくなると、、

 

「この人にも私は受け入れられないんだ」って悲観的になってまた泣く。

そして彼はさらに困る、、

 

という最悪な状態に(×_×;)

 

そしてそれは普段のやりとりにも、当然影響が出てきます。

 

会ってても全然楽しくないし、それを感じてまた「やっぱりわてくしは愛されない」となって、泣いたり怒ったりするわけです。

 

そんなことを半年以上続けていたら「もうわてくしたちやっていけない、、」って思い始めていた。

 

彼のつらそうな顔を見ても、「別れたらわてくし死んでしまう」って思ってたから、ズルズルしてしまいました。

 

すぐに別れられないっていうのは、彼も同じような気持ちだったみたい( ;∀;)。

 

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今であれば、そんなめんどくさい状況に付き合ってくれていただけで「愛がある」って分かるのに、「どうせ愛してないんでしょ」に頭が支配されているから全てがマイナスに見えてしまう。

自分のことが信じられないから彼のことも信じられない。

 

でも、まさか、自分のことを自分で愛していないから、彼が自分を愛せない方向にもっていってしまうんだ。

なんてことは当時のわてくしはまったくわかっていないから、ひたすら「彼が私を愛してくれない」って被害者になって彼のせいにしていました。

 

彼よその節は本当にすまんのう(T_T)

 

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でもある日とうとう、彼から別れを告げられます。

 

頭では、続けることが無理なのは分かっていたので承諾しました。

 

その後3日くらいは部屋にこもって泣き続けたと思います。