セクシャルソウル心理学 女神コンサルタント

桜の宮さらです。

 

性癖と聞くとどんなことを

想像しますか?

 

やっぱり変態ちっくな

エッチな感じ?

 

過激なものほど

「歪んでいる」

というイメージを持つかもしれません。

 

心理学でも幼少期のころの

関係や精神状態などについて

言われることが多いですね。

 

 

今日は愛し愛される女神的な

視点でいう性癖について

お伝えしたいと思います。

 

 

わてくし、性癖とは,,

 

 

 

 

「愛されたい形の発露」

だと捉えています。

 

 

どういう意味かというと、、

 

 

例えば

「彼に無理やりっぽく攻められたい」

とMっけがある女性は思ったりしますね。

 

それは

「彼に強く求められたい」

「思いっきり男と女を感じたい」

「ありのままの姿をさらけ出してほしい

(さらけ出し合いたい)」

 

といった気持ちがあったりして、

無理やりっぽく攻められることで

それらが満たされて

幸せな気持ちになるわけです。

 

 

彼の独りよがりな攻めではなく、

彼女の攻められたい気持ちを汲んでいる

ところがポイント!!

 

 

形は無理やりぽくてもその背景には

思いやりや優しさがあるからこそ

そこに愛と大いなる欲情が生まれるわけですね

(どちらか一方だけの願望を押し付けるだけなら

それは暴力です)。

 

だから性癖って

「その人が持っている

オリジナルの愛されたい形」

なんです。

 

「彼の要求が過激すぎて

ついていけません」

というご相談をいただくことも

あるんですが、

こういう視点でまずは

見てあげてほしい。

 

 

そして強めの性癖を持っている

女性はそれを受け入れて

自らが楽しむことを自分に

許してあげてほしい。

 

 

性癖までバッチリ会う彼と

出会えた時、、、

 

それは彼と繋がるチャンネルが

他の人よりも多いということ!

 

 

だから

二人の絆が深まる度合いは

ハンパない!!!!!!

 

 

ただし、相手を一方的に

傷つけたいという性癖は

受け入れなくていいです。

 

それはセックス が双方向の

コミュニケーションになってないから。

 

その場合はまず彼から離れて

そういう人を選んでいる自分について

分析すべきですね!

 

 

でも一緒に楽しめるタイプの

性癖なら、、

 

目を背けずまずは

理解してあげよう!

 

そして一緒に

楽しんでみよう!!